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第3期輝く未来誕生!
久し振りに書く。ホントに久し振り。

前回が去年の7月だから、もう、長すぎ。

この4月から、輝く未来周辺が新しくなった。ちょっと思うところあって。
いつもそうだが、新しい地平に出たときに、僕のフロンティアパイオニア魂がうずき出す。

以前は「不安」を、こういう時に多少は感じたものだが、今は、ない。きっぱり。

なるようになる。

| 第3期輝く未来 | 22:36 | comments(1) | trackbacks(0) |
2009年7月15日更新
7月12日
 しばらく更新していなかったが、いろいろ余裕が出てきたかもしれないので、 ちょっと書いてみる。まとめて一度に。


<F/Tでおやじカフェ>
 春の池袋は、エキサイティングだった。公募で集まった平均年齢41歳、約20名のおやじたち。研修や営業を重ねるごとに、どんどん弾けだすおやじたち。
F/T本体では山海塾の『金柑少年』などもやっていたが、はっきりいって、こっちのほうがずっと面白かったと思う。
 そして秋のF/Tでも、営業が正式に決定。

<京都で>
 4月から毎週水木、京都通い。水曜の朝、自宅を出て、午後の3時間を2回生と、木曜は午後の4時間半を3・4回生で。既にお知らせしているように
3・4回生のクラス発表を今月行う。踊るのは9人。うち、昨年秋から継続しているのは5人。以前とは見違えるほど動きがよくなっていて、うれしい。

<あざみ野U20>
 何年も前からやりたかったことが、実現しつつある。中高生中心のダンス公演。アートフォーラムあざみ野に集まって来たのは、中1・2・3がひとりずつ、高1が4人、高3が2人、大学2年1人の計10人。この2年、あざみ野や世田谷でやってきたワークショップの参加者が中心。5月からの毎週土曜の午後は、あーでもないこーでもないわーわーきゃーきゃーの3時間を過ごす。来月の本番に向け、少しずつ見えてきた。

<北九州のおやじ>
 6月のとある土曜、そのあざみ野で若者と過ごした後、羽田を発って北九州・小倉へ。翌日曜、北九州芸術劇場・月1ダンス部で、おやじ向けと一般向けのワークショップ。おやじのほうは予想以上に参加者が来て、しかもみんな意欲的。小倉でもおやじカフェをやろう、と話が進む。

<京造オープンキャンパス> 
 6月のとある土曜、そのあざみ野で若者と過ごした後、今度は京都へ。翌日曜、造形大のオープンキャンパスで、ダンスジャック。構内あちこちで、こんな感じ。



<未来のこと、あれこれ>
 これは次号で。
| - | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年3月1日更新
2月14日
 浅草・アサヒビアホール、初期型。よかった。脳ミソこねくり回して作るダンスの多い昨今、とにかく体を動かして単純でバカな具合が、非常に気持ちいい。打ち上げに積極的に参加し、朝帰り。


2月15日
 昼前、二日酔い状態で、原宿へ。おやじカフェのプロモーション映像の撮影。活弁士・映画監督の山田広野さんの指示のもと、代々木公園でいろいろ撮る。踊ったり歩いたり桜を愛でたり。できあがりは、おやじカフェの店内で流すのでご期待を。


2月18〜22日
 神奈川・藤野町の藤野芸術の家でカンパニー合宿。来月の本番に向け、昨年と同じく今年も4泊5日でリハづけとなる。都内でのいつもの状況と違い、移動の必要がなく全員がまとまってできるので、稽古としては大変効率的。あとは内容。 


2月25日
 23、24日と今日、3日連続でおやじカフェ研修。終盤の追い込みで、今日が最後の研修。池袋西口公園にはカフェとなるドームも完成し、店内にイス・テーブルを実際に配置してダンスや給仕の確認。あはは楽し。


2月27日
 おやじカフェ、いよいよオープン!
 1月18日から始まった10回の研修で、おやじたちの動きは回を重ねるごとに輝きを増し、パフォーマンスや給仕について意見を述べ合うなど、徐々に積極的に関わってもらえるようになってきた。
 そして初日の今日、雪の舞う中での開店だったが、時間が進むにつれドームの中はどんどん熱気に包まれ、おやじの動きも軽やかに。おかげさまでかなりの数のお客さんに来てもらえたが、これで浮かれてはいけない。世界で初めてのこの試み、何が起こるかわからないのだ。
 でも、そんな緊張と歓喜をはらんだ現場が、僕は大好きだ。

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